雨 山

                                   

参考地図 (フレーム順:北〜南東)

土丸BS−高速道下−登山口〜              −永楽ダム駐車場−高速道下−浪商学園前BS

−登山口〜土丸城跡〜山頂〜小屋谷頂上〜西コース〜鉄塔〜ダム駐車場−

地理院地図・電子国土Web  Scale  100m

 

参考情報

<熊取町の概要>                           百科事典マイペディHP抜粋

泉南郡の町。泉州紡織工業地帯に属し,タオル製造で知られ,綿布,メリヤス,靴下の生産,紡績
も盛ん。溜池灌漑による米作,特産のタマネギ栽培も行う。京都大学原子炉実験所があり,阪和線
が通じる。面積17.24平方Km。
府下の町では最も人口が多く(令和5年5月42913人)、建造物や天然記念物など数々の指定文化
財があるのも特徴。毎年10月には豊作を祈願して「だんじりまつり」と呼ばれる秋祭りが行われる。

「熊取」の由来 くまとりにぎわい観光協会HP抜粋
熊取は中世以来今日まで、約1000年間、一切他の地域(市町村)と合併せず現在に至っています。
地形はハート形で、地名も熊取荘→熊取谷→熊取村→熊取町と熊取のまま続いている町です。
主な由来は:
@熊取り:三面を山が囲み、西一方は遠く海を臨んでいます。この形を「クマドレル形」と呼び、
 この辺りを「くまとり谷」と云うようになった。
A木の間通り;昔、喬木(高い木)の枝がはびこり、その木の下を通って紀州に通っていたので、
 木の下を通う道ということで、「木の間通り」→「こまとり」→「くまとり」となった。
B大熊小熊の盗賊をこの辺りで捕らえたので、「熊捕りの里」と云うようになった。
  など等諸説あります。


<雨山 あめやま>                             
WikipediaExt.

大阪府泉南郡熊取町に位置する、標高312メートルの山。和泉山脈の前衛的存在である。雨山は
その名の通り、雨乞いの山として古くから信仰を集めてきた山である。その山頂には雨山神社
(雨山龍王社)が鎮座し、そこへ、日照りなどでの旱魃の時に麓の村人が雨乞いのために登った
という。現在でも毎年9月1日に雨山山麓の熊取町成合地区では「八朔」という行事が行われてい
るということであり、その伝統は確実に麓地域の文化として根付いている。
 *八朔 ハッサク: 陰暦八月一日の呼称で、農家ではその年の新穀を収めて祝う日

南北朝時代には山城があった事が確認されており、現在でも当時の城跡を確認することも可能で
ある。この城は雨山城と呼ばれており、南西400メートルに位置する土丸城と共に紀州と泉州の間
を結ぶ粉河街道(大阪府道・和歌山県道62号泉佐野打田線)を抑える山城として南朝方・北朝方
双方いずれにも戦略上重要な城であった為、北朝と南朝の間で争奪戦が繰り広げられた。
現在も月見亭・千畳敷・的場・馬場跡と呼ばれる場所が残っている。

また土丸城と雨山城は、2013年(平成25年)10月17日に「土丸・雨山城」として国の史跡・日根荘
遺跡の一部に加えられた。
現在、熊取町側の山腹は永楽ダム等とともに、奥山雨山自然公園に指定されている。

 

<調査歩行 23/6/13>

土丸BSの裏手にある春日神社&巨木・楠木
休憩ポイント (市街地と湾岸を俯瞰)
土丸城跡
古井戸跡
雨山ピーク / rollover ヤマモモの老木
雨山展望所 (洋上に関空)
縦走の尾根を振り返る
小屋谷頂上 (手前にピーク316m)

西コース下山口 (永楽ダム駐車場)

 

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